コンポの寿命を徹底解説!コンポの種類によっては10年以上使える?

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コンポの寿命を徹底解説!コンポの種類によっては10年以上使える?

コンポはスピーカーやアンプなどの精密機械で構成されています。
コンポは機械なのでいずれは故障して使えなくなるものですが、スピーカーやアンプにはそれぞれに寿命があり壊れる時期は異なります。
中でも一番寿命が長いのがスピーカーで、状態が良ければ20年以上使えることもよくあります。
次に長いのはアンプで、だいたい10年前後は使えます。
そして意外かもしれませんが、最も寿命が短いのがCDプレーヤー本体で7年程度使うと故障が目立ってきます。

 

このように、一口にコンポの寿命といっても実はそれぞれの部品の故障で、全部が一気に壊れるということはあまりありません。
もちろん、製品自体のスペックや使い方によって寿命に差が出るのは間違いありませんが、「故障した?」と思ったらまずCDプレーヤーを疑ってみましょう。
CDプレーヤーだけが壊れたなら、スピーカーやアンプはまだまだ使えるという可能性も十二分にあります。
そのためコンポの故障した機器だけ買い換えて、使い続けるという選択肢も有りです。
ただし10年以上使っていると電解コンデンサ自体が寿命をむかえて、修理してもどうしようもない。または部品がそもそも存在しないということもあります。
結果としてコンポごと買い換えた方が安くすむこともあります。

 

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